又是LAG新聞....不過因為這是地方新聞會LAG也正常啦~(茶)


讓新選組一戰成名的「池田屋騷動」所在地旅館池田屋,
在事件發生後原本的老闆池田屋惣兵衛因反幕入獄死亡,
池田屋也停業,後來雖然有關係者以相同屋號
在原地點附近重新開業,但最後還是廢業,
二次大戰後原址曾開過旅館、速食店、後來是柏青哥店,
去年初終於變成空大樓狀態。

現在居酒屋聯鎖店チムニー打算在這裡開新分店,
名為「花之舞 池田屋」,讓睽違130年的屋號重現,
內部會裝潢成江戶時代風,
當然少不了事件中名場面「池田屋樓梯落下」的樓梯!
業主希望可以藉此振興觀光,
當然地方的商店街委員會也是樂觀其成~~

是說我05年的新選組歷史景點大暴走之旅當然有去池田屋,
當時還是柏青哥店,只在門口看到「池田屋遺跡」的石碑,
現在重新變成居酒屋也算有點接近歷史事件時的營業狀態,
當然如果可以重新變回仿古式可以提供飲食的旅館會更好,
只是...會去參觀池田屋遺跡的大概都是新選組迷,
如果穿著淺蔥外掛去居酒屋會不會看到長州志士的幽靈?(爆)
不論如何還是很期待這個居酒屋開業,
這樣下次去京都就可以更貼近歷史了~~

附上日文新聞(來源是京都新聞):
幕末の大事件「池田屋騒動」の舞台となった
京都市中京区の「池田屋」跡で、
約130年ぶりに「池田屋」が復活する。
7月に新たに開店する居酒屋の店名に
「池田屋」が冠されるためで、地元の商店主なども
「町おこしの起爆剤に」と期待を寄せている。

「池田屋騒動」は1864(元治元)年7月8日に発生。
旅館池田屋で会合していた尊王攘夷(じょうい)派の土佐、
長州藩士らを新選組が襲撃し、
新選組の名を世間に知らしめるきっかけとなった。
主人の池田屋惣兵衛は反幕府勢力を
かくまったとしてとらえられ獄死。
池田屋も営業停止となった。
その後、縁者らによって近くの三条木屋町付近で
同じ屋号で営業していたが、やがて廃業した。

三条通の池田屋跡地は戦後、別の経営者が旅館を経営後、
ファストフード店の入るテナントビルや
パチンコ店などになった後、
昨年初めからは空きビルとなっていた。

居酒屋チェーン「チムニー」(東京都)が新たに開く店名は
「はなの舞 池田屋店」で、池田屋の名前が復活する。
地上2階、地下1階の現代的な建物だが、
内装は江戸時代をイメージし、
騒動を題材にした映画やドラマなどに度々登場する
「池田屋階段落ち」の高さ約7メートルの階段も設ける予定。

同社は「旅行業者とタイアップするなど、
地元の観光振興に役立ちたい。
騒動の跡地ではあるが『癒やし』の場を提供していきたい」
としている。

地元の商店主でつくる三条小橋商店街振興組合の
大西弘太郎理事長(55)は「新選組の法被を作り、
跡地に案内板を建てるなどの取り組みをしてきだだけに、
池田屋の名前の復活はうれしい。
さまざまな面で、地域が盛り上がるように協力をしていければ」
と期待を寄せている。


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